なん‐こうがい【軟口蓋】例文一覧 1件

  1. ・・・のことを思い違えて「軟口蓋」としてあったのを手紙で注意してくれた人があったが、こういうのは最も有難い読者である。 ずっと前の話であるが、『藪柑子集』中の「嵐」という小品の中に、港内に碇泊している船の帆柱に青い火が灯っているという意味のこ・・・<寺田寅彦「随筆難」青空文庫>