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なん‐べい【南米】 の意味

  1. 南アメリカの略称。

なん‐べい【南米】の慣用句

  1. なんべいこうろ【南米航路】
    • 南アメリカの沿岸諸港に至る定期航路。第二次大戦前までは移民輸送が主体で、神戸・横浜からの航路が著名。昭和47年(1972)廃止。
  1. なんべいしゅっけつねつ【南米出血熱】
    • 中南米で発生している、アルゼンチン出血熱、ベネズエラ出血熱、ブラジル出血熱、ボリビア出血熱など、ウイルスの感染によって発症する出血性熱疾患の総称。感染症予防法の1類感染症、検疫法の検疫感染症の一。症状・経過はエボラ出血熱などと似る。
  • なん‐べい【南米】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ハワイに行ったともいい、南米に行ったとも噂させられたが、実際のことは誰も知らなかった。

      国木田独歩「非凡なる凡人」

    • ・・・ずっと昔、たしか南米で生玉子の競食で優勝はしたが即死した男があった。

      寺田寅彦「記録狂時代」

    • ・・・それよりも今さし当たって自分はなんとなく北米や南米における日本移民排斥問題を思い出させられる。

      寺田寅彦「破片」