にが‐びゃくどう〔‐ビヤクダウ〕【二河白道】 の意味

  1. 浄土教で、阿弥陀仏 (あみだぶつ) の救いを説く比喩 (ひゆ) 。火の河と水の河を人の貪欲と怒りにたとえ、この間にある白い道は極楽に通じる道で、往生を願う信心にたとえる。びゃくどう。