にく‐たらし・い【憎たらしい】例文一覧 1件

  1. ・・・が、すっかり衰えた。憎たらしい、横柄な口も利かなくなった。いずれにせよ、仙二はこの経験で、彼女を隣人として持つことは、どのような手数、心の重荷――厄介かということを知ったのであった。 青年団の寄合で、村会議員の清助に会った時、彼はざっく・・・<宮本百合子「秋の反射」青空文庫>