出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 赤地の錦に、日月を金銀で刺繍 (ししゅう) したり、描いたりした旗。鎌倉時代以後、朝敵を征討する際に官軍の旗印に用いた。錦旗 (きんき) 。

  1. 自分の行為・主張などを権威づけるために掲げる名分。「環境保護を錦の御旗に掲げる」