出典:デジタル大辞泉(小学館)

大きさの似た二つの惑星が、互いの周囲を公転しているもの。

[補説]冥王星の第1衛星カロンは直径が約1200キロあり、主星(約2300キロ)に対して太陽系で最大の比をもつため、この二つを二重惑星とする見方もあった。その後、冥王星が準惑星に格下げされたため、現在の太陽系内に二重惑星は存在しない。

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