出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]

  1. 物事が思いどおりになること。また、そのさま。

    1. 「彼が文華なるも言魂 (ことだま) の資 (たすけ) を得ざれば文を成すに―ならず」〈逍遥小説神髄

  1. 僧が読経・説法のときに持つ僧具の一。孫の手の形をし、先端をわらび形に巻き曲げたもの。

出典:青空文庫

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