にょにん‐きんぜい【女人禁制】 の意味

  1. 《「にょにんきんせい」とも》宗教修行の地域・霊場などへの女性の立ち入りを禁止する風習。比叡山高野山などで行われたが、明治5年(1872)に立ち入りを認める政令が出て以降、ほとんど廃止となった。