にわ‐び〔には‐〕【庭火/庭×燎】 の意味

  1. 庭でたく火。特に、神事の庭にたくかがり火。また、宮中の御神楽 (みかぐら) でたくかがり火。柴灯 (さいとう) 。 冬》
  1. 宮中の御神楽の一曲で、楽器の調子合わせに続いて行う一種の序曲。歌は採り物の葛 (かずら) の歌。