出典:デジタル大辞泉(小学館)

宮中の御神楽 (みかぐら) の舞人の長。行事の進行をつかさどり、舞もまう。巻纓 (けんえい) の冠に老懸 (おいかけ) をつけ、白い袍 (ほう) を着て、榊 (さかき) の枝を持つ。近衛の舎人 (とねり) が務めた。ひとおさ。