出典:デジタル大辞泉(小学館)

ぬま。多く複合語として用いる。「隠 (こも) り沼」

「行くへなみ隠 (こも) れる小 (を) ―の下思 (したも) ひに我 (あ) れそ物思ふこのころの間」〈・三〇二二〉