出典:デジタル大辞泉(小学館)

濡れた手で粟をつかめば粟粒がたくさんついてくるように、ほねをおらずに多くの利益を得ること。やすやすと金もうけをすること。

[補説]「濡れ手で泡」と書き、いくら努力しても実りがないことの意とするのは誤り。