出典:デジタル大辞泉(小学館)

物合わせの一。平安時代の遊戯で、陰暦5月5日の端午の節句に、左右に分かれて菖蒲 (しょうぶ) の根の長短を比べあい、和歌を詠み添えて勝負を競ったもの。菖蒲合わせ。

[日本史/平安時代まで]カテゴリの言葉