ねい‐べん【×佞弁/××辯】 の意味

  1. 心がねじけていて口先が巧みなこと。また、その言葉。「―を弄 (ろう) する」
  • 名詞
  • ねい‐べん【×佞弁/××辯】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・私はあくまで狡智佞弁の弟になって兄たちを欺いていなければならぬ、と盗賊の三分の理窟に似ていたが、そんなふうに大真面目に考えていた。

      太宰治「東京八景」