出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. ねぐらで寝ている鳥。ねぐら鳥。

  1. 《「音取 (ねとり) 」から》歌舞伎下座音楽の一。幽霊・妖怪・人魂 (ひとだま) などの出現の際に大太鼓のどろどろにかぶせて寂しく、不気味に吹く能管。寝鳥の笛。