出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 同系統の窯で作った陶磁器のうち、最も古い製品。特に、古瀬戸の茶入れや古唐津 (こからつ) などにいう。ねぬき。

  1. 物事の徹底していること。

    1. 「学文知らぬ者は曽我とまでは気がついても、―がいたしませぬゆゑ」〈浮・世間猿〉