出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動ナ下一][文]ぬ[ナ下二]
  1. 眠りにつく。寝床に入る。睡眠をとる。眠る。「ぐっすりた」「ねる間も惜しんで働く」

  1. 病気で床につく。寝込む。「風邪で二、三日ていた」

  1. からだを横たえる。また、そのような状態で休む。「ながら本を読む」「大の字にねる

  1. 本来立っているもの、縦のものが横になる。「髪の毛がねる」「活字がている」

  1. 共寝をする。同衾 (どうきん) する。「女とねる

  1. 商品が売れずに残っている。また、資金が動かない状態にある。「暖冬で冬物がている」

  1. 味噌や酒などが仕込まれた状態である。また、麹 (こうじ) が熟成する。

    1. 「醤油 (しょうゆ) させてしばし月見る/猿雖」〈猿蓑

    2. 眠る[用法]

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出典:青空文庫