出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動ラ下一][文]ね・る[ラ下二]
  1. 練られてちょうどよいぐあいになる。「小麦粉がよく―・れる」

  1. 内容の検討や、字句の修正などが十分になされている。「―・れた文章」

  1. 経験や修養を積んで人格が円満になる。人柄が円熟する。「長年の苦労で人間が―・れている」