出典:デジタル大辞泉(小学館)

[37~68]ローマ皇帝。在位54~68。初め哲学者セネカらの補佐によって善政を行ったが、のちに残忍な性格をあらわし、義弟・母・皇后を次々に殺害。ローマ市大火の罪をキリスト教徒に負わせて大虐殺を行い、反乱を招いて自殺。暴君の典型とされる。

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