出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 荘園領主・封建領主が農民に課した租税。平安末期に始まり、江戸時代には物成 (ものなり) といって、原則として田の年貢は米、畑の年貢は現物と金納であったが、しだいに金納化した。明治以後、地租改正で廃止。

  1. 明治以後、小作料のこと。

出典:青空文庫