ねんばん‐がん【粘板岩】 の意味

  1. 泥岩頁岩 (けつがん) が弱い変成作用を受けて、板状にはがれやすくなった岩石。黒色緻密 (ちみつ) で、スレート・石盤・硯石 (すずりいし) などに利用。
  • ねんばん‐がん【粘板岩】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・見るとそこはきれいな泉になっていて粘板岩の裂け目から水があくまで溢れていた。

      宮沢賢治「泉ある家」