あおずり‐の‐きぬ〔あをずり‐〕【青×摺りの衣】 の意味

  1. 物忌みのしるしとして、白地に山藍 (やまあい) の葉などで模様を青く型摺りにした衣。
  1. 祭礼などに東 (あずま) 遊びの舞を奉仕する舞人の着用する装束。