のうはん‐き【農繁期】例文一覧 1件

  1. ・・・主人の労力は昼夜のわかちなく求められて、農繁期に机に向うことなどは思いもよらない。冬ごもりの期間にどうやら継続的に文学の仕事にたずさわることが出来るとして、ずっと辺鄙な地方での生活は文化的な雰囲気というものに欠けていて、その点でのいい刺戟を・・・<宮本百合子「文学と地方性」青空文庫>