出典:デジタル大辞泉(小学館)

《植物の節の意》

  1. 活動・組織などの中心点。集合点。

  1. グラフ理論の点と線分からなる図形における、点(頂点、節点)。路線図の駅、電気回路の素子ワールドワイドウェブウェブページに相当する。→エッジ6

  1. コンピューターネットワークを構成する個々の要素または中継点。コンピューター、ハブルーター、さらにはネットワークに接続されたプリンターなどが相当する。

  1. 仮想通貨ブロックチェーンなど、分散管理されているネットワークに参加する端末やプログラムのこと。→マスターノード