出典:デジタル大辞泉(小学館)

群馬県西北部、三国山脈中にある人造湖。古くからあった自然湖の野反池を利用し、昭和31年(1956)発電用の野反ダムが完成しその貯水池となった。面積1.8平方キロメートル、湖面標高1514メートル。湖畔にはニッコウキスゲレンゲツツジの大群落がある。上信越高原国立公園に含まれる。