出典:デジタル大辞泉(小学館)

1920年代後半に哲学者シュリックを中心としてウィーンで結成された、主に社会科学者・自然科学者などの一団。形而上学の解消や哲学の科学化を目ざし、実証主義記号論理学を結びつけ論理実証主義の進展に寄与、また分析哲学が生じるきっかけをつくった。

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