出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動ナリ]

  1. 目当てもなくむやみに鉄砲を撃つこと。

    1. 「―打ちしも当たらねばこそあれ」〈浮・諸艶大鑑・五〉

  1. でまかせを言うこと。また、そのようなさまや、その言葉。

    1. 「土器坂 (かはらけざか) の喜作とて、―な親仁 (おやぢ) ありけり」〈教訓雑長持・一〉