出典:デジタル大辞泉(小学館)

仏法が衆生 (しゅじょう) をあまねく慈 (いつく) しみうるおすことを、雨にたとえていう語。法雨 (ほうう) 。

「よそに聞く袂のみこそそぼちけれあまねく―はそそげど」〈伊勢集