出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 炭素鋼の組織の一。フェライトセメンタイトとの共析晶 (きょうせきしょう) で、交互に重なった層状をなし、真珠のような光沢がある。

  1. 真珠石。

  1. 真珠石・黒曜石などを粉砕して焼成したもの。軽量で断熱性・吸音性に富み、建築骨材に使用。

  1. 真珠石を砕いて高温で焼成したもの。白色、多孔質で、園芸の土壌改良材や栽培用土に使用。保水・通気性がよいが、軽いので流出しやすい。