出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 《「俳諧の句」の略》発句 (ほっく) および連句の句。

  1. 五・七・五の3句17音を定型とする短詩。季語を入れることを原則とする。俳諧の連歌の発句が独立したもので、一般化したのは、明治20年代以降、正岡子規が用い始めたことによる。無季の主張や定型を破った自由律俳句もみられる。

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