出典:デジタル大辞泉(小学館)

(梵)Vaiśeṣikaの訳》インド六派哲学の一。実体・性質・運動・普遍・特殊・内属の六句義(原理)を立て、無数の微塵 (みじん) (原子)の結合から世界の現象を説明する。前1世紀ごろカナーダによって創始された。勝論 (かつろん) 。

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