出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. あぶり焼くこと。

  1. 金属の硫化物・砒化物 (ひかぶつ) ・アンチモン化物の形の鉱物を、融解しない程度の温度で焼き、硫黄砒素などを酸化させたり気化させたりすること。金属精錬の予備処理として行われる。