パイ‐ちゅうかんし【π中間子/パイ中間子】 の意味

  1. 核力を仲介する素粒子。質量は電子の約273倍で、電荷は正・負・中性の3種あり、スピンは零。崩壊してμ (ミュー) 粒子ニュートリノ、または光子になる。昭和10年(1935)湯川秀樹が予言し、その後確認された。湯川粒子。パイオン。