出典:デジタル大辞泉(小学館)

日本放送協会が中心となって開発したHDTV(高品位テレビ)の方式の一。従来のテレビの、走査線525本、縦横比3対4に対して、走査線を1125本、縦横比を9対16にし、また、PCM(パルス符号変調)による音声などの新技術を用いる。日本では、HDTVの一般的な呼称として用いられることが多い。

[補説]アナログハイビジョンは平成元年(1989)放送開始、平成19年(2007)終了。デジタルハイビジョンは平成12年(2000)放送開始。