出典:デジタル大辞泉(小学館)

双翅 (そうし) 目イエバエ科および近縁の科の昆虫の総称。体長約1センチ。翅 (はね) は、後ろ翅が退化して棒状となっているため、一対。体は黒色・褐色で、頭部に大きな複眼と3個の単眼があり、触角は短い。幼虫は蛆 (うじ) 。イエバエクロバエショウジョウバエなどがあり、消化器伝染病を媒介する。はい。 夏》「やれ打つな―が手をすり足をする/一茶

[補説]作品名別項。→