出典:デジタル大辞泉(小学館)

サトウキビモロコシなどの茎から汁をしぼりとった後のかす。主な成分はセルロース。パルプの原料、飼料などにする。また、アルコール発酵によって作ったエチルアルコール(エタノール)を代替燃料として用いる研究が進んでいる。→バイオエタノール

[補説]そのまま焼やしてボイラーなどの燃料にする利用法もあり、製糖工場などでは効率のいい熱源として注目されている。