はかり‐ごと【謀】 の意味

  1. 《「計り事」の意。古くは「はかりこと」》物事がうまくゆくように、前もって考えた手段・方法・計画。また、計略。もくろみ。「謀をめぐらす」「謀を練る」「謀は密なるを良しとす」
  • 名詞

はかり‐ごと【謀】の慣用句

  1. 謀は密なるを良しとす
    • 計略は秘密にしなければ成功しない。はかりごとは密なるをもって良しとす。