出典:デジタル大辞泉(小学館)

死ぬまぎわに白鳥がうたうという歌。その時の声が最も美しいという言い伝えから、ある人が最後に作った詩歌や曲、また、生前最後の演奏など。
《原題、(ドイツ)Schwanengesangシューベルトの歌曲集。1828年の作で、遺作。ハイネらの歌詞による14曲からなる。本作と「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」はシューベルト三大歌曲集とよばれる。

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