ばくめい‐き【爆鳴気】 の意味

  1. 水素2容積と酸素1容積との混合気体。点火すると爆音を発して反応し、大量の熱を発する。酸水素爆鳴気ともいい、同様に塩素と水素各1容積の混合気体でも起こり、塩素爆鳴気という。