出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 白く光って見える露。しらつゆ。

    1. 「時に残月、光冷ややかに、―は地に滋く」〈中島敦山月記

  1. 二十四節気の一。9月8日ごろ。このころから秋の気配が感じられはじめる。 秋》