出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. はじめること。また、はじめた時期。「勤め―」「タバコの吸い―」⇔終わり

  1. 物事の起こり。起源。「国の―」

  1. 物事を行う最も早い時期。最初のころ。副詞的にも用いる。「五月の―」「何をするにも―が肝心だ」「―から終わりまで読み通す」「―君だとは気づかなかった」

  1. 順序のいちばん先。序列の第一。「―の話のほうがおもしろい」

  1. (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」

  1. 一部始終。事の次第。

    1. 「御無心ながら乳を少し貰ひましょ、と―を語れば」〈浮・一代男・一〉

[補説]ふつう345は「初め」と書く。

出典:gooニュース

出典:青空文庫