出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]

  1. 今までに経験していない事が起こるさま。最初に。「―人間が月に着陸した」

  1. ある経験をした上で、漸くその状態になるさま。やっと。「親が死んで、―そのありがたさがわかった」

  1. (下に打消しの語を伴って)事のついでではなく、わざわざ。あらためて。

    1. 「言 (こと) あたらしう―申し上ぐるに及び候はず」〈平家・一二〉

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