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ば‐しょ【場所】 の意味

  1. 何かが存在したり行われたりする所。ある広がりをもった土地。「魚の釣れる場所」「約束の場所」
  1. 人がいる所。また、物が占めるために要する広さ。「立っている場所もない」
  1. 相撲の興行をする所。また、その期間。「初場所」
  1. [補説]書名別項。→場所

ば‐しょ【場所】の慣用句

  1. 場所を踏む
    • 経験を重ねる。場数を踏む。
  1. ばしょいり【場所入り】
    • [名](スル)力士が相撲の興行場に入ること。「横綱が場所入りする」
  1. ばしょがら【場所柄】
    • 場所の性質やようす、また雰囲気。ところがら。「場所柄をわきまえる」
  1. ばしょさいぼう【場所細胞】
    • 動物がある特定の場所を通過するときにだけ発火する神経細胞。脳の海馬に存在。1971年、米国出身の神経科学者ジョン=オキーフらが、行動中の齧歯(げっし)類の脳内の電位を直接測定することによって発見した。
    • [補説]2014年、オキーフは「脳の空間認知に関する細胞の発見」の業績により、格子細胞を発見したモーセル夫妻とともにノーベル生理学医学賞を受賞した。
  1. ばしょだい【場所代】
    • 商売などをするための場所の使用料。
  1. ばしょふさぎ【場所塞ぎ】
    • 場所をふさいでじゃまになること。また、そのもの。場所ふさげ。「場所塞ぎの大荷物」
  1. ばしょわり【場所割(り)】
    • 場所を割り当てて決めること。「応援席の場所割り」