はしり‐ぢえ〔‐ヂヱ〕【走り知恵】 の意味

  1. [名・形動ナリ]物事を早のみこみして思慮の浅いこと。また、そのさま。
    • 「ましてや―なる兄嫁なんどが何として知るべし」〈浮・五人女・一〉
  • 名詞