出典:デジタル大辞泉(小学館)

にじゅう。現代では、ふつう「ち」を伴って「はたち」の形で用いられるほか、「はたとせ」「はたえ」のように用いられる。

「指 (および) を屈 (かが) めて、十 (とを) 、―、三十 (みそ) 、四十 (よそ) など数ふるさま」〈・空蝉〉