うえの‐しゅんのじょう〔うへの‐〕【上野俊之丞】 の意味

  1. [1790~1851]写真家。長崎の人。名は「としのじょう」とも。写真機を初めて輸入。薩摩藩主島津斉彬 (しまづなりあきら) を撮影した写真は、日本人の手になる最初の写真といわれる。
  • 名詞