出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. ハチが幼虫を育てたり花の蜜などを蓄えたりするために作る巣。一般には、六角形の多数の巣部屋のある、アシナガバチスズメバチミツバチなどの巣をいう。 春》「―をもやす夜のあり谷向ひ/石鼎」

  1. 小さい穴がたくさんあいた状態のたとえ。「機関銃で車が蜂の巣になる」

  1. 工具の一。鋳鋼製の角形の台で、側面に三角、丸、四角などの穴があけてある。金敷の補助に用いる。

  1. 牛の第二胃。網目状の胃壁が蜂の巣と似ることから。煮込み料理などに向く。→ミノセンマイギアラ

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