出典:デジタル大辞泉(小学館)

真理や事実の発見を目的として暫定的に設けられる方法・仮説。カント哲学では、経験の限界を超えて認識を拡張するのではなく、経験的認識の体系的統一をどう求めたらよいかを指示する理念をさす。規制的原理。

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