出典:デジタル大辞泉(小学館)

ドイツ南東部、バイエルン州の都市。ドナウ川、イン川、イルツ川の合流地点に位置し、古代ローマ時代から交通の要衝として発展。後期ゴシック様式の市庁舎、世界最大級のパイプオルガンを有する大聖堂などの歴史的建造物が残っている。ボヘミア地方の影響を受けたガラス工芸が盛ん。

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