はつ‐そら【初空】 の意味

  1. 《「はつぞら」とも》
  1. 元日の空。 新年》「―のたまたま月をのこしけり/万太郎
  1. 初めてその季節らしく感じられる空。
    • 「ほととぎす―、卯月一日は衣がへとて」〈浮・永代蔵・一〉

はつ‐そら【初空】の慣用句

  1. はつそらづき【初空月】
    • 陰暦正月の異称。